6月に入りますます快調!リバーダンスが梅雨を吹き飛ばす!!
6月に入りますます盛り上がりをみせるリバーダンスもようやく日本公演の3分の1を消化。6月5日は、悪天候にも関わらず多くのファンが会場を埋め尽くしました。
撮影:斉藤直己
この頃になると、メンバーの身体や生活も日本になじみ、今まで以上に体の切れがよくなり技に磨きがかかります。各メンバーの息も加速度を増していっそうピッタリしてきます。全員がひとつの固まりとしてスムーズな流れを作り出してきます。

撮影:斉藤直己
この仕上がり感を鑑賞するのは、長丁場の公演ならではの楽しみ方のひとつです。このフィナーレの全員の表情をご覧ください。ノッているのがお分かりになりませんか?!
平日はまだチケットがございます。リバーダンス最後の日本公演。是非お見逃しなく。
速報 東京公演開幕!!
リバーダンス最後の日本公演が17日の仙台を皮切りにスタートしました。32公演にわたる長丁場の東京公演は、5月20日、感動をいっぱい添えていよいよ開幕しました。
会場で集めたファンのコメント
ダンス、ミュージックどれも素晴らしい!シンプルさはどこまでも奥深い。世界はまだまだ広いと思った。■主婦
何度見ても新たな発見、新たな感動!こみ上げる涙も純度100%!!■女性
足技はまさに神業。見ていてついつい力こぶ。元気でました。ありがとう!■女性
同じ人間なのに、どうしてあんなに踊れるの?!■女性(学生)
リバーダンスは、世代性別に関係なく楽しめるサイコーのショーです。■男性(会社員)
心臓に伝わるステップの鼓動。一糸乱れぬ足の動きに瞬きができないほど。■女性
凄い!でもこれが日本最後と思うととても淋しくなりました・・・■女性
会場は連日熱心なリバーダンス・ファンで大盛況。5度目の来日になるとファンの多くは盛り上げ方を良く知っていて、タイミング良く呼応する観客にリバーダンサーたちも楽しんでいるようです。

23日の公演は、1999年3月5日の日本公演初日から数えて通算150回目に当たる節目の日でした。延べにして約53万人の方々がリバーダンスをご覧になった勘定になります。毎回ストーリーが分かっていても、なぜもこんなに多くのファンに愛され、ファンをリピーターにしてしまうのでしょうか?
ファンは、まるでカバーソングが聞くような楽しみ方があるように踊り手が変わるだけで違ったものに感じる楽しみ方を発見しています。さらに生命の燃焼に触れ見るものの命も延焼する炎の強さを感じます。元気にならない訳がありません。それがリバーダンスの魅力です。
終演後のダンサーとスタッフの達成感は勿論、観客の皆さんの笑顔も上気した高揚感にあふれていました。32公演の長丁場を誰一人欠けることなく素晴らしいダンス・パフォーマンスができますようにスッタッフ一同フルサポートいたしますが、是非皆さんもお祈りください。
アイルランド旅行が当たる応募も大好評です。会場の所定場所に応募用紙をご用意しております。終演後は混雑しますので、幕間に応募箱に投函することをおすすめします。奮って応募ください。
では赤坂ACTシアターでお会いしましょう。